#魔女集会で会いましょう

 

 

ツイッターでバズりまくってるタグを見てると幸せになれていいですね

わりと動物だったり女の子だったりでタグ括りがざっくばらんに

なりつつあるのでネタ盛りだくさんだなって楽しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その昔、ひとつの国から魔女が生まれた

見目麗しく、髪と目は漆色に染まり、手足はとても長い

そこにいる民、そこにきた他国の民を虜にしていた

王は他国の魔女に、「いずれ国は魔女に囚われていくだろう」と囁かれた

王は魔女に追放の声をあげた

王曰く、「民を翻弄してはいけない」と

魔女は王の言葉通り、国を出た

すでに虜となった民は魔女を追いかけて国を出た

魔女は故郷なる国を遥か彼方から見守っていた

しかし、魔女を失った国は民が消え、程なくして朽ちた

「お師さま」

「なんだい」

「これでよろしかったのでしょうか」

「おまえはいい子だね」

王曰く、「子を手放すのも国を思っての事」と

他国の魔女に、「私が代わりになろう」と

魔女はその言葉を聞いた

漆色の髪は揺れ、目には大粒の水が溢れた

他国の魔女は追放される魔女を弟子として迎えいれた

「お師さま」

「なんだい」

「僕は、要らない子なのでしょうか」

「わたしには必要だね」

「そうですか」

王曰く、「女の子でなければよかったのに」と

他国の魔女は、「そうであったらよかっただろう」と

「おまえは立派になったね」

「そうでしょうか」

「わたしにはそう見えるよ」

他国の魔女は、目に映る魔女の姿に頷いた

 

 

 

 

 

 

 

***

 

小国に王様の一人息子が生まれたのに

とても繊細で身体が弱かった為

息子の髪を伸ばし、女の子のように花よ蝶よ生まれながらに愛でた結果

王様は初めて見る一人息子の姿を娘として認識してしまった

生まれていくばくかの時がすぎた頃

女の子としての成長を邪魔だてるものはなく

王様の隣に立つその姿を民も娘として認識していた

王女さまとして繕われる世界に息子は声の変化を期して戸惑いを感じた

 

この世界感でいうと

王族の男は身体が弱い子が時に生まれる

その子は自己を守るためにチャームが発動する

そのため周りを翻弄するかのように虜にする

呪いである、魔女であるみたいな設定

この世界の魔女は男だってこと

 

 

 

 

なつもおわりますね

ブログに載せることをしてないというか

 

先月終わりにFGOのイベント行ってきたり

ひたすらFGOのイベント走りまわしたり

今月頭から任天堂switch情報睨めっこしたり

スプラトゥーン2のシャケバイトにドはまりしたり

シノアリス楽しくなってきたり

ドラゴンネストのソーシャルゲーム引退したり

もう何日くらい14ちゃんログインしてないのかわからない

 

なんか気づいたらゲームはしてるんですよ

スクリーンショットはツイッターで満足しちゃって

使いまわしはなんとなく悩むようになって

おえかきはほぼしなくなったりでブログ少し考えます

 

自分都合でぽちぽちできるゲームっていいですね

周回そんなに好きではないので

ごりごりやると萎えて途中すてるのは仕様です

 

昔のトリックスターやりたいなってぼんやり思う夏です

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